補助金をAIで検索するとは、「自社の条件を伝えて、使えそうな制度の候補と締切を一覧で出させる」ことです。ゼロから調べれば半日かかる作業が、30分ほどで終わります。
AI導入に使える補助金は、IT導入補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など複数あります。ただし制度ごとに対象経費も締切も異なり、社長が本業の合間に全部を追いかけるのは現実的ではありません。結果として「補助金があるのは知っていたが、気づいたら締切が過ぎていた」という取りこぼしが起きています。
本記事では、補助金の検索・比較・申請スケジュール管理をChatGPTに任せる手順を、そのまま使える12のプロンプトつきで解説します。AIに任せてはいけない部分もあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の結論
- 補助金の「候補探し」「制度の比較」「締切カレンダー作り」はChatGPTで9割自動化できます
- 一方で金額・要件・締切の最終確認は必ず公募要領の原本で行う必要があります(AIの情報は古い場合があります)
- 探すのに使っていた半日を、申請書の中身を練る時間に回すのが正しい使い方です
AI導入に使える補助金をChatGPTで探すとは
補助金をChatGPTで探すとは、業種・従業員数・やりたいことといった自社の条件を文章で伝え、候補となる制度・想定される補助額・申請時期を一覧化させる作業です。中小企業庁が運営する「ミラサポplus」などの検索サイトは制度を条件で絞り込めますが、「自社の場合どれが有力か」までは教えてくれません。ChatGPTはその判断の下ごしらえを担います。
従来、補助金探しは商工会議所や金融機関に相談するか、社長が自分で公募要領を読み込むかの二択でした。公募要領は1つの制度で50ページを超えることも珍しくありません。この「読む前の絞り込み」をAIに任せると、本当に読むべき制度が2〜3個に絞られます。
UWANが伴走した従業員20名の製造業では、補助金の情報収集にかけていた時間が月6時間から1時間に減りました。浮いた5時間は、申請書の事業計画を練る時間に振り替えています。
AIに任せられる作業・任せられない作業

最初に線引きをはっきりさせておきましょう。ここを曖昧にしたまま使うと、誤った情報のまま申請準備を進めてしまう危険があります。
| 作業 | AIに任せる | 判断 |
|---|---|---|
| 候補となる制度の洗い出し | ◎ | 幅広く出させて絞り込む |
| 制度同士の違いの整理 | ◎ | 比較表にさせると早い |
| 申請の流れ・必要書類の把握 | ○ | 全体像の把握用。最終確認は原本 |
| 申請スケジュールの逆算 | ◎ | カレンダー化が得意 |
| 事業計画書のたたき台作成 | ○ | 骨子まで。中身は自社で |
| 補助率・上限額の確定 | × | 必ず公募要領で確認 |
| 締切日の確定 | × | 公式サイトで確認 |
| 自社が対象かの最終判断 | × | 事務局・専門家に確認 |
補助金制度は年度ごとに要件が変わります。ChatGPTの回答は学習した時点の情報に基づくため、金額や締切をそのまま信じるのは危険です。AIは「地図」、公募要領は「現地」と考えてください。

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中小企業のAI導入で使える主な補助金4つ

AI導入に使える代表的な制度は4つあります。いずれも中小企業庁または厚生労働省が所管する公的制度で、補助率は2分の1〜3分の2、補助上限は50万円〜数千万円と幅があります。まずは全体像を押さえたうえで、ChatGPTに絞り込ませるのが効率的です。
| 制度名 | 主な用途 | 補助上限の目安 | 補助率の目安 |
|---|---|---|---|
| IT導入補助金 | AIツール・業務ソフトの導入費 | 5万円〜450万円 | 1/2〜3/4 |
| ものづくり補助金 | 設備+システムによる生産性向上 | 750万円〜数千万円 | 1/2〜2/3 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 販路開拓に伴うAI活用・HP改修 | 50万円〜200万円 | 2/3 |
| 人材開発支援助成金 | 社員へのAI研修・教育費 | 訓練経費の一部+賃金助成 | 制度・区分による |
上記の金額は年度・申請枠によって変動します。必ず各制度の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください(IT導入補助金公式サイト、ものづくり補助金総合サイト、全国商工会連合会、厚生労働省)。
IT導入補助金:AIツール導入の本命

AIツールの導入で最も使われているのがIT導入補助金です。事務局に登録された「ITツール」が対象になるため、導入したいサービスが登録されているかが最初の関門になります。
特徴は、IT導入支援事業者(登録された販売・支援事業者)と共同で申請する点です。社長が一人で申請するのではなく、ツールを提供する会社と組んで進めます。この仕組みを知らずに「自分で全部やろう」として詰まる社長が多いところです。
ものづくり補助金:設備とAIをセットで入れる場合
生産設備と検査AIをセットで導入するなど、投資額が大きい案件に向いています。補助額が大きい分、事業計画書の作り込みが求められ、審査も厳しくなります。
「AIを入れて何がどれだけ良くなるのか」を数字で示せるかが勝負どころです。ここはChatGPTに構成を手伝わせつつ、数字は自社の実データを使う必要があります。
小規模事業者持続化補助金:小さく始める場合
従業員数が少ない事業者向けの制度です。補助額は他制度より小さいものの、ホームページのAI活用や、問い合わせ対応の自動応答の仕組み導入など、小規模なAI活用と相性が良い制度といえるでしょう。
申請には商工会・商工会議所の確認書が必要です。地域の窓口とのやり取りが前提になる点は押さえておきましょう。
人材開発支援助成金:AIを使える人を育てる
ツールを入れても社員が使えなければ成果は出ません。社員へのAI研修費用を対象にできるのが、厚生労働省の人材開発支援助成金です。
「ツールはIT導入補助金、教育は人材開発支援助成金」と組み合わせる考え方もあります。この組み合わせ可否こそ、ChatGPTに整理させると理解が早い領域です。
ChatGPTで補助金を検索する4STEP
実際の手順は4つのステップに分かれます。所要時間は合計30〜40分ほどです。半日かかっていた作業が1回のコーヒー休憩の間に終わる計算になります。
STEP1:自社プロフィールを1回だけ作る

最初にやるべきは、自社の情報をひとまとまりの文章にしておくことです。これを毎回貼り付ければ、以降のやり取りが一気に速くなります。
プロンプト1:自社プロフィールの型
「以下が当社の基本情報です。今後の相談では、この前提を踏まえて回答してください。業種:( )/所在地:( )都道府県/従業員数:( )名/年商:約( )万円/資本金:( )万円/解決したい課題:( )/導入を検討しているもの:( )」
補助金は「中小企業の定義」に当てはまるかが入口になります。業種によって従業員数・資本金の基準が異なるため、この2つは必ず入れてください。
STEP2:候補となる制度を洗い出す
次に、幅広く候補を出させます。ここでは絞り込みすぎないのがコツです。
プロンプト2:候補の洗い出し
「上記の当社が、AIツール導入に使える可能性のある補助金・助成金を、国の制度と(都道府県名)の制度に分けて、それぞれ5つずつ挙げてください。各制度について、対象になりそうな理由を1行で添えてください。」
プロンプト3:見落としの穴埋め
「今挙げた以外に、当社が見落としがちな制度はありますか。特に、市区町村レベルの制度や、業界団体の助成制度も含めて教えてください。」
市区町村の制度は競争率が低く、意外と穴場になっています。国の制度だけを見ていると、この層をまるごと逃します。
STEP3:候補を比較表にして絞り込む
候補が10個前後出たら、比較表にまとめさせます。表になると、検討すべき制度が自然と2〜3個に絞られます。
プロンプト4:比較表の作成
「挙げてくれた制度を、次の列で表にしてください。制度名/対象経費/補助上限/補助率/申請の難易度(3段階)/当社の適合度(5段階)/確認すべき公式サイト名。適合度が高い順に並べてください。」
プロンプト5:脱落理由の確認
「適合度が低いと判断した制度について、その理由を制度ごとに1行で説明してください。要件を満たせば対象になる場合は、何を満たせばよいかも教えてください。」
このプロンプト5が重要です。「今は対象外だが、条件を変えれば対象になる」制度が見つかることがあります。導入計画を少し調整するだけで数百万円の補助を受けられるケースもあるため、切り捨てる前に一度確認しておきましょう。
STEP4:原本で裏取りする
絞り込んだ2〜3制度について、必ず公式サイトの公募要領を確認します。ここだけは人間の仕事です。
プロンプト6:確認項目リストの作成
「(制度名)の公募要領を読む際に、当社が必ず確認すべき項目をチェックリスト形式で10個作ってください。見落とすと不採択につながる項目を優先してください。」
50ページの公募要領も、10個の確認項目を持って読めば20分ほどで要点を押さえられます。AIに「読む視点」を作らせる使い方です。

申請スケジュールをChatGPTで管理する方法

補助金で最も多い失敗は、制度を知らなかったことではなく「間に合わなかった」ことです。公募期間は1〜2か月程度が一般的で、必要書類の準備に3〜4週間かかることも珍しくありません。締切から逆算したスケジュール作りをChatGPTに任せましょう。
締切から逆算した計画を作らせる
プロンプト7:逆算スケジュールの作成
「(制度名)の申請締切が(年月日)です。当社が余裕を持って申請するための逆算スケジュールを週単位で作ってください。各週にやること・担当(社長/経理/支援事業者)・完了の判断基準を表にしてください。」
プロンプト8:必要書類の棚卸し
「申請に必要な書類を一覧にし、それぞれ『社内にあるもの』『役所等で取得が必要なもの』『新たに作成が必要なもの』の3つに分類してください。取得に日数がかかる書類には目安日数を添えてください。」
納税証明書や登記事項証明書は取得に数日かかります。この分類をしておくと、申請直前に慌てる事態を避けられます。
複数制度の締切を1つのカレンダーにする
候補が複数ある場合は、締切を一覧化しておきます。
プロンプト9:年間カレンダー化
「検討中の制度について、例年の公募時期を月別カレンダー形式で整理してください。1年を通して、いつ何の準備を始めるべきかがわかる形にしてください。公募時期が年度により変動する場合はその旨も明記してください。」
多くの制度は年に複数回の公募(締切)があります。1回目に間に合わなくても2回目を狙えることを知っていれば、焦って中身の薄い申請書を出さずに済みます。
| 時期 | やること | 目安工数 |
|---|---|---|
| 締切8週間前 | 制度の絞り込み・支援事業者への相談 | 3時間 |
| 締切6週間前 | 必要書類の洗い出し・役所書類の取得開始 | 2時間 |
| 締切4週間前 | 事業計画書の骨子作成 | 5時間 |
| 締切2週間前 | 計画書の仕上げ・第三者チェック | 4時間 |
| 締切1週間前 | 電子申請システムへの入力・提出 | 3時間 |
申請後のスケジュールも忘れない
補助金は採択されて終わりではありません。交付決定後に発注する、実績報告を出す、といった手続きが続きます。
プロンプト10:採択後の手続き整理
「(制度名)に採択された後、補助金が実際に入金されるまでの流れを時系列で整理してください。各段階で当社がやるべきことと、やってはいけないことを明記してください。」
補助金の多くは後払いです。「交付決定前に発注すると対象外になる」というルールを知らずに先に契約してしまい、補助を受けられなくなる事例が後を絶ちません。この手のルールこそ、事前にAIに整理させておく価値があります。
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事業計画書の下書きもChatGPTに任せる
補助金の審査で最も重視されるのは事業計画書です。ものづくり補助金では10ページ前後の計画書を求められることもあり、社長にとって最大の負担になります。ここもChatGPTで骨子作りまで進められます。
プロンプト11:計画書の骨子作成
「(制度名)の事業計画書の構成案を作ってください。当社が(導入したいAI)を導入して(解決したい課題)を解決する内容です。各セクションで書くべき要素と、審査員が見るポイントを添えてください。」
プロンプト12:数字の裏付けチェック
「以下の事業計画の下書きを読み、根拠が弱い箇所・数字の裏付けが足りない箇所を指摘してください。審査員の立場で、突っ込まれそうな点を5つ挙げてください。下書き:(本文を貼り付け)」
プロンプト12の使い方が、実は最も効果的です。ChatGPTに書かせるより、書いたものを厳しく見させるほうが質が上がります。UWANが伴走した企業でも、この「AIによる事前ツッコミ」を1回入れるだけで、計画書の説得力が明らかに変わりました。
ただし、計画書の中身そのものをAIに丸投げするのはおすすめできません。審査で見られるのは「その会社にしか書けない具体性」です。自社の現場の数字と課題は、社長の言葉で書く必要があります。

AIに任せてはいけない3つの落とし穴
便利な一方で、AIに任せきりにすると危険な領域が3つあります。この3点を知らずに使うと、時間短縮どころか手戻りが増えてしまいます。
落とし穴1:金額と締切をそのまま信じる
最も多い失敗がこれです。補助金の上限額や補助率は年度ごとに見直されます。AIが学習した時点の情報が古ければ、そのまま古い数字を答えます。
金額・締切・要件の3点は、必ず公式サイトの公募要領で確認してください。ChatGPTの答えは「当たりをつけるため」に使い、判断の根拠にはしないというルールを社内で徹底しましょう。
落とし穴2:存在しない制度が出てくる
AIはもっともらしい名前の制度を作り出してしまうことがあります。特に自治体レベルの制度で起きやすい現象です。
対策はシンプルで、出てきた制度名を必ず検索して実在を確かめることです。「制度名+公式」で検索して公的機関のページが出てこなければ、その制度は疑ってかかるべきでしょう。
落とし穴3:計画書を丸ごと書かせる
AIが書いた文章はきれいにまとまりますが、どこかで見たような内容になりがちです。審査員は多数の申請書を読んでいるため、中身の薄さはすぐに見抜かれます。
使い方の正解は、骨子作りとチェック役に限定することです。現場の数字、実際に困っている場面、導入後にどう変わるかは、社長自身の言葉で書いてください。
| 落とし穴 | 起きること | 対策 |
|---|---|---|
| 金額・締切を信じる | 古い情報で計画が崩れる | 公募要領で必ず確認 |
| 架空の制度 | 存在しない制度に時間を使う | 制度名を検索して実在確認 |
| 計画書の丸投げ | 中身が薄く不採択に | 骨子とチェックのみ任せる |
補助金を使うか、自費で始めるかの判断軸
補助金は魅力的ですが、常に使うべきとは限りません。申請から入金まで半年以上かかることもあり、その間の資金は自社で立て替える必要があります。状況別に判断軸を整理しておきましょう。
投資額が100万円を超える場合は、補助金を狙う価値があります。 申請にかかる十数時間の工数に対して、数十万円以上の補助が見込めるためです。設備を伴うAI導入や、複数部門への同時展開はここに当てはまります。
月額数万円のツールから小さく始める場合は、自費で先に動くほうが早いといえるでしょう。 補助金の公募を待つ間に3か月が過ぎるより、来月から使い始めて効果を測るほうが結果的に得です。効果が確認できた段階で、次の大きな投資に補助金を充てる進め方が現実的です。
社員教育に投資したい場合は、助成金の検討を優先してください。 ツール導入より研修のほうが後回しにされがちですが、使えない人にツールを渡しても成果は出ません。
| 自社の状況 | おすすめの進め方 |
|---|---|
| 投資額100万円以上・設備を伴う | ものづくり補助金を軸に検討 |
| AIツール中心・数十万円規模 | IT導入補助金+支援事業者と相談 |
| 従業員5名以下・小さく試したい | 持続化補助金 or まず自費で開始 |
| ツールは導入済み・使われていない | 人材開発支援助成金で研修に投資 |
| 締切まで3週間を切っている | 次回公募に回し、準備期間を確保 |
補助金ありきで導入内容を決めるのは本末転倒です。「自社に必要なもの」を先に決め、その費用を補助金で軽くできないかを後から考える順番を守ってください。
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よくある質問
Q1. 無料版のChatGPTでも補助金探しに使えますか。
A. 使えます。制度の整理や比較表の作成、スケジュール作りは無料版でも十分に対応できます。ただし最新情報を調べる機能や、長い公募要領の読み込みは有料版のほうが安定します。まずは無料版で試し、月に何度も使うようなら有料版を検討してみてください。
Q2. 補助金の申請をChatGPTだけで完結できますか。
A. 完結はできません。制度によっては商工会議所の確認書や、IT導入支援事業者との共同申請が必須です。ChatGPTは準備の効率化には有効ですが、申請そのものは人と組織のやり取りが前提になります。
Q3. 検討段階です。どの補助金を狙うか、何を基準に決めればよいですか。
A. 判断軸は「投資額」「設備を伴うか」「締切までの残り時間」の3つです。投資額100万円以上で設備を伴うならものづくり補助金、AIツール中心ならIT導入補助金、小規模なら持続化補助金が出発点になります。締切まで3週間を切っている場合は、無理に間に合わせず次回公募に回すほうが採択率は上がります。
Q4. 補助金が採択されなかった場合、導入は諦めるべきでしょうか。
A. 諦める必要はありません。不採択の理由を確認して次回公募に再挑戦する方法と、規模を縮小して自費で始める方法があります。多くの制度は年に複数回の公募があり、2回目で採択される企業も少なくありません。
Q5. 顧問税理士に相談すれば済む話ではないですか。
A. 税理士への相談は有効です。ただし補助金は専門外という事務所もあり、すべての制度に精通しているとは限りません。ChatGPTで候補を洗い出してから「この3つについてどう思うか」と相談すると、話が具体的になり、限られた面談時間を有効に使えます。
Q6. 複数の補助金を同時に使えますか。
A. 同じ経費に対して複数の補助金を重ねて使うことは、原則としてできません。ただし「ツール導入はIT導入補助金、社員研修は人材開発支援助成金」のように対象経費が分かれていれば、併用できる場合があります。判断が難しい領域のため、各制度の事務局に直接確認するのが確実です。
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まとめ:探す時間を、通す準備に振り替えよう
AI導入に使える補助金は、IT導入補助金・ものづくり補助金・持続化補助金・人材開発支援助成金の4つが主軸です。候補の洗い出し、制度の比較、締切からの逆算スケジュール作りは、本記事の12のプロンプトでChatGPTに任せられます。
一方で、金額・締切・要件の確認と、事業計画書の中身づくりは人間の仕事です。AIで浮いた時間を、この2つに振り向けられるかどうかが、採択されるかどうかの分かれ目になります。
まずは今週、自社プロフィール(プロンプト1)を一度作ってメモに保存するところから始めてみてください。1回作れば、来年も再来年も使い回せます。補助金探しの入口が、そこから10分で開くようになります。

